東京マンションウォッチ
FOR SINGLE BUYERS

一人で買うマンション、
もっと分かりやすく。

「単身だから1LDK」「結婚するかもしれないから賃貸のまま」だけでは決めなくて大丈夫です。予算・広さ・住宅ローン・将来売却までまとめて考えます。

山口が単身購入で最初に見ること
  1. 毎月いくらなら無理がないか
  2. 5〜10年後に売りやすいか
  3. 30〜50㎡台で選択肢があるか
  4. ローン期間をどう取るか
LOAN

単身者と50年ローン

月々を下げることは、単に「楽になる」だけではありません。

返済額を抑えて、手元資金を残す。

例えば35年より50年の方が月々5万円下がるなら、その5万円を生活費で使い切らず、現金の積み増しや長期の積立投資に回すこともできます。

単身者は家計を一人で支えるので、固定費を下げておく意味は大きいです。

50年ローンの考え方を詳しく →
大事な注意点 運用益を前提に借り過ぎない。

投資のリターンは保証されません。まず生活防衛資金を残し、その上で余剰資金を運用する考え方が基本です。

35年・40年・50年で月々いくら違う?

返済額・総利息・10年後残債まで比較できます。

住宅ローンを計算する →
ROOM

広さ・間取りで選ぶ

今の生活だけでなく、5年後まで使えるかで考えます。

EXIT

将来売りやすい物件を選ぶ

単身購入では「出口」がかなり大事です。

01駅距離徒歩7分以内を一つの目安に
02面積30㎡台後半〜50㎡台が扱いやすい
03間取り変形より素直な1LDK・2LDK
04総額単価より買主層が広い価格帯
単身者が売りやすいマンション7条件 →
COMPARE

価格帯から見る

予算が決まっている方はこちらから。

単身購入は、無理に「終の住処」を探さなくて大丈夫です。

私は、5〜10年後に売れる・貸せる・住み替えられる物件を選ぶ方が現実的だと思っています。ローンも同じで、最短で返すことより、手元資金と選択肢を残す設計を重視します。

TERASS 不動産エージェント 山口功記
単身購入を相談する →